SFのタネ
SFを考えるうえで、状況はなるべく奇抜であったほうがよいとしても、その状況に科学的な合理性がなければ、単なる空想小説になってしまいます。
つまり、科学的には当然ありうることで、しかも実際は起こっていないために、普通では人が気がつかないようなことがあれば・・・
それは、SFのタネとして有望です。
現代では、ロートアイアンなどのようなものとしてあらゆるところで使用されていますね。
近ごろは宇宙旅行の可能性がふえてきたのと、宇宙に関する知識がある程度豊富になったので、SFにも宇宙ものが少なくありませんね。
もしどこからか正体不明の天体が地球に近づいたという種類の状況を予想すれば、かなり自由に条件を定めて話をつくることができるでしょう。
不思議な能力をもつ宇宙人との出会いとか、天体接近による地球気象の変化(たとえば高温の襲来)など、いろいろあります。