ボールに目印
スタート前に自分のボールには、識別の印をつけておきたいものです。
ほかの人が同じブランド、同じ番号のボールを使うことも珍しくありません。
そして、場合によっては、その人と同じところにボールが飛んでいくこともあるでしょう。
その時、ボールを間違えて打つと「誤球のプレー」となり、2打のペナルティが付加されます。
誤球のプレーは、ペナルティもさることながら、間違ったほうも間違われたほうも、気分のいいものではありません。
ティグラウンドに行くと、自分たちの組についたキャディさんが、それぞれの人のクラブの本数を確認します。
これは、ラウンド後にもクラブの確認をしますから、正確にキャディさんに伝えておきましょう。
