「思いやり」行動の特徴 2
どんな行動をとったとき、その人を「思いやり」のある人と判断(評価)するか、という問いでは・・・
看護婦と社会人ともに、役割取得、気づかい・いたわり、相談・助言という回答でした。
役割取得はさることながら、話(悩み)を聞いてくれたり、間違ったところを指摘してくれたり、厳しく指導してくれる場合に、その人に「思いやり」を感じるといえます。
・・・また、悩んでいるときやこちらの気持ちに応じて声かけをしてくれると、「思いやり」を感じるということがわかります。
社会人では、ずばり利益(プラス)になる行動が「思いやり」行動であるという考えが示されています。
そもそも「思いやり」行動とは、相手にとって役に立つ行動であり、相手のためになる行動です。
・・・この点からして、こういった反応が出てきても不思議ではありません。